できること 公開一覧 よくある質問 マニュアル 編集に戻る 作りはじめる

1. 作り方

8 つのステップに答えるだけで、公開できるサイトができます。 途中でやめても、同じブラウザなら続きから再開できます。

はじめる前に

用意するのはメールアドレスだけです。会員登録は要りません。 メールアドレスは必須で、編集に戻るためのリンクと、問い合わせの知らせの届け先になります(公開ページには出ません)。

プロペラ6 のトップページ
画面 1. トップページの「作りはじめる」から入ります。/create を直接開いても同じです。
8 つのステップの流れ図
図 3. 全体の流れ。きらめきの印が付いた 2 つのステップでは、AI に文章の下書きを書かせられます。
いきなり公開されることはありません。 最後のステップで「プロペラ6で無料公開する(30 日間)」を押すか、ConoHa WING の WordPress へ取り込んで公開するまで、作ったものは誰にも見えません。

ステップ 1 — 職種を選ぶ

10 種類から 1 つ選びます。 ここで選んだ職種によって、あとの質問と、AI が書く文章の方向が変わります。 入力例(うすい文字で出るお手本)も職種に合わせて差し替わります。

職種を選ぶ画面
画面 2. 職種の選択。あてはまるものが無ければ「その他」を選び、次の画面で職種名を書けます(任意)。
選べる職種
Webデザイナー
UI/UXデザイナー
グラフィックデザイナー
CGデザイナー
Webライター
Webディレクター
映像制作クリエイター
プログラマー
ゲームクリエイター
その他

ステップ 2 — 基本情報と公開 URL

ここで決めるのは 4 つです。

基本情報と公開 URL を入れる画面
画面 3. 公開 URL は、入力した名前をもとに候補が出ます。使えない文字は自動で外れます。
メールアドレスは打ち間違えないでください。 このブラウザの記録が消えたときは、メールで届く編集用リンクで編集に戻ります。打ち間違えると、編集も公開停止も削除もできなくなります (はじめて公開したとき、または「ConoHa WING で自分専用のサイトを公開する」をはじめて押したときに 1 度だけ表示される「保管用 URL」を控えていれば、それでも戻れます)。 また、問い合わせの知らせもこのメールに届きます。
下書きには期限があります。 一度も公開していない下書きは、最後の操作から 7 日で自動的に消えます(編集するたびに延びます。「ConoHa WING で自分専用のサイトを公開する」を押したサイトは消えません)。 プロペラ6で公開したサイトは、公開をやめても入力したデータは消えません。 プロペラ6の公開ページは、最初に公開した日から 30 日で閉じます(データは残り、ConoHa WING へ取り込めます)。 30 日の期間ができる前に公開したサイトは、公開をやめたあと 30 日、編集しないと消えます。

ステップ 3 — 作品

見せられる仕事を 6 件まで 登録できます。1 件ずつ入れて「この作品を追加」を押します。

作品を入れる画面
画面 4. 追加した作品は下に並びます。画像・URL・担当・年が実物で見えるので、何が入っているか一目で分かります。
「見せられるもの」が 1 つは要ります。 画像・作品の URL・詳しい説明のうち、少なくとも 1 つが無い作品は、公開のときに止まります。 タイトルと一言だけの作品が並んでも、見る人には何も伝わらないためです。

一覧での見せ方

作品一覧のカードは高さを揃えるため、表紙の画像を 4:3 に切って表示します。 切られたくない場合は、作品ごとに 上/中央/下/切らない を選べます。

ステップ 4 — プロフィール

対応可能業務を入れてから、キャッチコピーと自己紹介を書きます。 この 2 つは AI に下書きさせられます(材料が無いと押せません)。顔写真・ロゴもここで入れます。

プロフィールを入れる画面
画面 5. 点線で囲まれた範囲が「AI が下書きできるところ」です。自分で書く場合は、下の欄にそのまま書けます。

ステップ 5 — スキル

短い語を入れて「追加」を押していきます。区分は 5 つです。

区分公開ページでの見出し
skillスキル
tool使用ツール
cert資格
service対応可能業務
strength得意分野
スキルを入れる画面
画面 6. 入れた語は札になって並びます。区分を間違えたら、札の中から移せます。
ここは AI に書かせません。 短い語を並べる欄に AI を使うと、入れた語を言い換えて返すだけになるためです(実際にそうなりました)。 AI が受け持つのは文章と見出しだけにしています。

ステップ 6 — 料金表

プラン名と金額を入れます。金額を空にすると「応相談」として出ます。 1 件も入れなければ、料金のページ自体が作られません(空のページを公開しないためです)。

料金表を入れる画面
画面 7. 単位(1 ページ・1 時間など)と内容も添えられます。

ステップ 7 — 見た目と連絡先

見た目(スタイルのひな形・アクセントカラー・背景・書体・角の丸み など)と、問い合わせページに出す「ひとこと」を決めます。 選んだだけでは保存されません。「保存して次へ」を押すと保存され、公開のステップへ進みます。 保存する前にページを閉じたり再読み込みしたりしようとすると、ブラウザが確認します。

ステップ 8 — 公開

公開のしかたを選びます。公開する前に、できあがりをプレビューで確認できます。 「プロペラ6で無料公開する(30 日間)」を押すと、その場で /u/あなたのURL が開けるようになります。

ずっと使うなら ConoHa WING、お試しならプロペラ6。 「ConoHa WING で『自分専用のサイトを公開』する」を押すと、取り込みに使う Propeller ID が出て、ConoHa WING(有料)の WordPress へ取り込み、あなたのドメインで期限なく運用できます(プロペラ6のページは公開されません)。 「プロペラ6で無料公開する(30 日間)」は、プロペラ6の中のページで 30 日間だけ無料で公開できる道です。期間は最初に公開した日から 30 日で、途中で公開をやめても期間の中ならもう一度公開できます。期間が終わると公開ページは閉じ、プロペラ6では公開できなくなります(入力したデータは残り、あとから ConoHa WING へ取り込めます)。
はじめて公開したとき(または「ConoHa WING で自分専用のサイトを公開する」をはじめて押したとき)だけ、保管用 URL が 1 度表示されます。 発行から 1 年間、何度でも編集に戻れる鍵です(期限が切れたあとに公開し直すと、新しい URL が表示されます)。控えそこねても再表示はできません。 知っている人は誰でも編集・公開停止・削除ができるので、人に見せないでください。

AI の使いかた

AI が下書きする範囲と、自分で入れる範囲の対比図
図 4. AI が下書きするのは 3 か所だけ(キャッチコピー・自己紹介・作品の詳しい説明)。ほかは自分で入れます。
AI の文章は下書きです。 入力に無い数字や社名が混じっていないか、公開前に必ずご自身で確認してください。 疑わしい候補が出たときは、採用する前にもう一段の確認が入ります。

あとで編集する

この端末・保管用 URL・メールの 3 つから編集に戻れることを示す図
図 5. 戻る道は 3 つあります。会員登録が無いぶん、この 3 つのどれかを持っておく必要があります。

作り終えたあとに /create を開くと、 ステップの続きではなく編集メニューが出ます。直したいところを選んで入れます。

編集メニューの画面
画面 9. 編集メニュー。いま何が入っているかの要約が並び、公開停止・削除と、WordPress に貼る Propeller ID もここに出ます。

ConoHa WING の WordPress で運用する

あなたのドメインで運用するときは、ConoHa WING の WordPress に、このサイトの内容を取り込みます。 「ConoHa WING で自分専用のサイトを公開する」を押すか、プロペラ6で公開すると、公開のステップと編集メニューに Propeller ID(取り込むための合言葉)が出ます。

Propeller ID と「ConoHa WING で公開」ボタン
画面 10. 「ConoHa WING で公開」の上に Propeller ID が出ます。「ConoHa WING で自分専用のサイトを公開する」もプロペラ6での公開もしていないサイトには出ません。
  1. Propeller ID の横の「コピー」を押します。
  2. ConoHa WING の WordPress の管理画面 › 設定 › Propeller6データ の「取り込み」に貼り付けて、「取り込む」を押します。サイトの内容が WordPress に保存されます(この時点では公開中のページは変わりません)。取り込まれると、ID の下に「最後に取り込まれた日時」が出ます。
  3. 同じ画面の「取り込んだデータ」で、取り込んだデータの「反映」を押します。作品・料金・スキル・プロフィール(画像を含む)が WordPress のサイトに入ります。

「ConoHa WING で公開」は、ConoHa WING 側のページを新しいタブで開きます。お申し込みと契約は ConoHa WING のサイトで行います。

プロペラ6 で直した内容は、自動では WordPress に届きません。 反映したいときは、もう一度 Propeller ID を入れて「取り込む」を押し、新しく増えたデータの「反映」を押します (反映すると、WordPress のサイトの内容はそのデータに入れ替わります。WordPress 側で直した内容は消えます)。
Propeller ID は人に教えないでください。 知られたときは「Propeller ID を作り直す」を押します。いまの ID はすぐに使えなくなります。 次に取り込むときは、作り直した ID を使ってください(WordPress は取り込みが終わると ID を覚えていません)。

プロペラ6 — 質問に答えるだけで、公開できるポートフォリオ。 サービスのトップ

制作: 株式会社コンテンシャル 柏崎剛

© 2026 柏崎剛(コンテンシャル)